アンサンブルで音楽の楽しさを    

  品川支部ではレベルや年齢に合わせ、アンサンブルクラス、ジュニア
 弦楽団、品川弦楽団の3つの合奏団があります。
 子供たちはここで、一生を通じての音楽の仲間に出会い、音楽の楽しさを
 知ります。練習は月に一度の日曜日。
 ピアノの生徒さんにもできるだけ合奏の機会をもってもらえるように、
 弦楽団との演奏を企画しています。

意欲づくりのおけいこを        

  子供たちはお友達との合奏が大好きです。お家では20分30分の練習
 で「疲れた〜」のA君も、お友達と一緒の合奏レッスンなら平気で2時間
 以上でも楽しそうに弾いています。何の注意をされなくても知らず知らず
 のうちに、まわりの上級生からたくさんのものを吸収してしまいます。
 品川支部ではニューイヤーコンサートをはじめ、年に5〜6回の合奏会を
 行っています。

スズキ・メソードとは         

  創始者の鈴木鎮一先生が、どの国の子供も4〜5歳になれば自由自在
 に母国語を話すということに注目し、「母国語の教育法」として音楽教育に
 取り入れたのがスズキ・メソードです。
 「どの子も育つ、育て方ひとつ」「人は環境の子なり」と提唱し、子供の
 意欲作りを第一に『常に前の曲を復習しながらできることでの能力作り』
 『繰り返しCDを聴くことによって音楽的センスを育てる』など、音楽を通して
 『育てていく』のがスズキ・メソードです。

スズキ・メソードの特色         

  「母国語の教育法」は、子供たちの集中力と記憶力を育みます。
 親と子と先生で取り組むこの教育法は、愛と絆を育てます。
 60年間たゆまず研究を重ねたこの教育法は、今では
 世界45カ国以上に広がり実践されています。